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アラ古希日記
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最近、ぼくはTwitterを始めました。そのため、この@「アラ古希日記」と、A「趣味人倶楽部」と、B「Twitter」の三つを並行して運営することになります。そこで、それらを当面、どう使い分けるか?を、おおまかに説明しておきます。
 旅行記と日記などは、@「アラ古希日記」と、A「趣味人倶楽部」(閲覧には登録が必要)に、同じものを載せることが多いと思います。そして@「アラ古希日記」のタイトルのみ、更新するたびに自動的に、B「Twitter」に「呟き」として転載されます。
 政治、社会問題などについてのコメントや、川柳、俳句などは、短いものはB「Twitter」に載せますが、長いものは、@「アラ古希日記」と、A「趣味人倶楽部」に載せます。なお、「Twitter」(閲覧だけなら登録不要)のアドレスは下記です。
 http://twitter.com/tomas615
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5月の神戸歩記(6) 大サイチョウの男児/頬白冠鶴(ホオジロカンムリヅル)/錦鶏

2012/05/19 06:50
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 ぼくがマレーシアのランカウイ島に最後に行ったのが2010年の夏で、その時、ホテルのコンシェルジュから「車で山に登り、ジャングルに生息する大サイチョウなどの観察に案内する有料のガイドがいる」と紹介され、案内してもらったことがあります。
確かに、山の上遥かに、飛翔する大きな鳥を、辛うじて見ることが出来ました。それが、大サイチョウだったらしいのです。
 画面1は、その大サイチョウの♂の子どもということです。大人になると、羽の先から先まで2mあるそうですが、、。
画面2は、ホオジロカンムリヅルで、アフリカ南部原産のツルの一種です。日本で見かける鶴のような、長いクチバシではなく、短いクチバシを持ち、木の枝にとまることが出来ます。
(なるほど、長いクチバシだと、それが邪魔になって、木の枝にとまり難いかもしれませんね。地上に、強力な肉食獣が多いアフリカでは、木の枝に避難するのが無難かも?)
画面3は、2羽の錦鶏(キンケイ)が睨み合っている場面です。ぼくは、この前を何度も往来しましたが、ずーっと睨み合ったままでした。もしかして、♂と♀かな?とも思いましたが、♀は地味な羽らしいので、画面は先輩♂と後輩♂の睨み合いのようです。
錦鶏はキジ科の鳥で、絢爛豪華な羽の色のために中国では珍重された鳥らしいです。神奈川県立相模原公園の隣の「相模原麻溝公園」の鳥小屋で飼育されているのを見たことがあります。
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「一画一言 DUXTONホテル」

2012/05/19 06:08
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「一画一言 DUXTONホテル」
 05年の「海外(@オーストラリア)オフ会」で、ぼくの泊まったダクストンホテルです。
その時は、abieさんも、斉藤さんも、それぞれ別のホテルに泊まりましたが、ぼくの泊まったホテルが3人の中間点に位置するので、3人で食事する時は、この近くで食べることが多かった気がします。
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5月の神戸歩記(5) 緑の羽と赤い目の謎の鳥/扇鳩(オウギバト)/サイチョウA

2012/05/18 06:16
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昨日の記述の最後に「明日は、最後に青系のスイレン一つを載せた後」と書いたのは、ぼくのカン違いでした。今日から、鳥のコーナーに移ります。
ここでは、一般の動物園のように、金網で隔てられた中にいる鳥類を、人が金網の外から眺める、という設定ではなく、人も、その金網の中で、鳥に接触可能な位置で観察するスタイルとなります。
人が外から持ち込んだ食べ物を飼育されている鳥に与えることは禁止されていますが、園内で売っている鳥のエサを与えることはOKのようです。
 画面1の「緑の羽と赤い目の謎の鳥」は、いずれ、この鳥の名前や解説を記した名札がどこかにあるだろう、と楽観的に予想していたのが外れ、最後まで、謎のままでした。(すみません。観察力不足です)
 画面2は、ハト科カンムリハト属のオウギハトです。インドネシア固有種で、立派な冠のように見える冠毛は、装飾用に売れるし、肉も食べられるということで乱獲され、絶滅が危惧されたことから、国が保護に乗り出しているところです。
 画面3は、この神戸花鳥園に数種類いるサイチョウの一つです。サイチョウは嘴が巨大で、大型草食動物の犀の角に似ているところから「サイチョウ」と呼ばれます。
ぼくは、マレーシアのランカウイ島がお気に入りで、そこのシェラトンランカウイに何度も滞在しましたが、そこは熱帯林の中にバンガロ−を建てて、ホテルの部屋にしたような造りで、庭には熱帯の野生動物がよく現れ、画面のサイチョウの1種「カササギサイチョウ」の写真も沢山撮りました。
  神戸に着いて、真っ先に花鳥園に来たのも、ここには、各種のサイチョウが見られると知ったからです。
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「一画一言 11月の暑いメルボルン」

2012/05/18 05:57
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「一画一言 11月の暑いメルボルン」
 05年11月に、4泊6日の日程でメルボルンに行きました。「旅navi」という旅愛好者のMLで「海外オフ会」をやるのですが、その時は、ML管理人のSさんと、Aさん、ぼくの3人が日本から。
そして現地に住むRさんと会う、という企画です。
11月は、南半球のメルボルンでは、日本の5月に相当しますが、この日はとても暑い日で、メルボルンの交差点を歩く人は、画面のようにタンクトップ姿もあるほどです。
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5月の神戸歩記(4) スイレン「キングオブサイアム」/スイレン「morre」/スイレン「Indian

2012/05/17 05:38
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5月の神戸歩記(4) スイレン「キングオブサイアム」/スイレン「morre」/スイレン「Indian
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 神戸花鳥園の睡蓮プール歩きの続きです。画面1の近くには「キングオブサイアム」の名札がついていました。それで、帰宅後、「キングオブサイアム 睡蓮の名前」で検索してみました。
Siamの文字から推理できる通り、タイで1998年作られたスイレンで、オシベが花弁化して、花全体が豪華な雰囲気を持つ点が特徴のようです。
 が、画面は赤紫系なのに対し、検索でヒットした花は青系でした。花鳥園で画面を撮った時、名札と花が一致していなかった可能性もあるし、花そのものが、時間の経過と共に、色が変わっている可能性もあるので、うっかりした結論は出せません。睡蓮って、なかなかミステリアスな花なのですね。(^.^)
 画面2のスイレン「morre」についても検索しました。ヒットした記述から分かったことは、「ディレクター・G・T・ムーア」の作ったスイレンらしい、ということくらいです。ヒットした記述は、スイレンについての解説的記事ではなかったからです。
 まぁ、真相はともかく、画面2の、極く淡い青紫系の花の雰囲気は、素敵だと思います。
 画面3のスイレン「Indian goddes pink」は、何よりも、タイトルそのものに興味を持ちました。直訳すれば「インドの神々のピンク」でしょうか?凄くスケールの大きいネーミングですね。花そのものの雰囲気も素敵だし、、、。
 明日は、最後に青系のスイレン一つを載せた後、鳥のコーナーに移動します。
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「一画一言 白いプルメリア」

2012/05/17 05:23
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「一画一言 白いプルメリア」
 プルメリアの中でも、白いプルメリアは、香りが強いことと、上品なことで、カンボジアでも、寺院によく植えられていました。タイでも同じですね。
ただ、ちょっと不思議なのは、北京の故宮博物館の庭でも、白いプルメリアを見たことがあって、熱帯のプルメリアが、北京の寒い冬を、野外で越せるのですかねぇ? 
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5月の神戸歩記(3) スイレン「Laura」/スイレンC/スイレン「Alexis」

2012/05/16 06:31
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5月の神戸歩記(3) スイレン「Laura」/スイレンC/スイレン「Alexis」
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 神戸花鳥園のスイレンプール歩きルポの2回目です。画面1は、青系のスイレンで、Lauraの名前がついています。
参考のため、「スイレンの名前 Laura」で検索してみました。ビル・フレース氏の作品に「Laura Frase」という名前の青系のスイレンがあることが分かりました。それによると、Lauraは、フレース氏の妻さんの名前だそうです。ただし、画面のスイレンが、検索したスイレンの解説と一致しているかどうかは、分かりません。
画面2は、赤紫系のスイレンで、該当する名札は見当たりませんでした。一応「スイレンC」としておきます。この赤紫系の色調と、花芯部分に、黄色のオシベ部分が微かに見えるのも、素敵と思いました。
ただし、スイレンは、時間と共に、色調も変化するので、いつも、この色とは限りません。刻々と、花の色が移り変わる、、、というのも、諸行無常を感じさせるものがありますね。色即是空・空即是色の世界でしょうか?(^.^)
画面3は、Alexisの名札がついていました。青系のスイレンです。ここでも、一応、「スイレンの名前 Alexis」で検索してみました。でも、検索結果を、いちいち、ここで説明するのも、煩雑になるだけかも?と思って、省略します。
スイレンプールのレポートは明日も続きます。
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「一画一言 インド寄贈の樹木」

2012/05/16 05:56
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 アンコール遺跡群を見終わって帰る道には、インドから寄贈された、と言う、黄色い、上品な花をつける樹が並木になっていました。
きっと、インドでも聖木として扱われるような、名のある樹なのでしょうね。
でも、樹の名前は分かりませんでした。
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5月の神戸歩記(2) フクシアB/スイレンA/スイレンB

2012/05/15 06:05
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5月の神戸歩記(2) フクシアB/スイレンA/スイレンB
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 5月11日、神戸に着いた午後、早速歩いてみた神戸花鳥園の続きです。画面1は、ピンクと紫のツートンカラーが華やかなフクシアです。
昨日も書きましたが、フクシアの原産地の中南米に多いハチドリが、蜜を吸ったお返しに、花粉を運び、フクシアの繁殖のお手伝いをするのですね。
 ぼくは2000年に中米コスタリカに行った時、森の中を歩行中、耳の後ろで、物凄いブーンという羽音に驚いて振り向いたら、それがハチドリでした。
クマバチの羽音も凄いけど、ハチドリの羽音は、もっと迫力がありました。ホバリングと言って、ヘリコプターのように空中で静止するのですが、それを耳元でやられるとビックリします。長いストローのようなパイプで蜜を吸うらしいのですが、花粉は、どうやって持ち運ぶのでしょうね?
 フクシアその他の花が沢山展示されている部屋を出て、次は、スイレンの部屋に入りました。スイレンには、温帯スイレンと熱帯スイレンがありますが、ここで展示されているのは熱帯スイレンです。
 熱帯スイレンは、交配技術によって、いろんな品種が作られているようですが、薔薇と同じく、青色の花を作るのが難問になっているようで、いろんな人が「青いスイレン」を探し求めていると聞きます。
 この「花鳥園」のスイレンの水槽をザッと見渡しても、青色系のスイレンは沢山あるように見えます。でも、多分、それはマニアが探し求めている色とは微妙に違うのでしょうね。ぼくは、マニアックな違いには、あまり関心が無いので、あくまで自分の美意識だけで、スイレンを鑑賞することにします。
スイレンの脇には、名札も立っているのですが、水の動きによって、スイレンの位置と名札の位置がズレることもあり、ぼくの記述が間違うことも、ありそうです。その場合は、ごめんなさい。
 画面2は、付近に名札が見当たらず、スイレンAとしておきます。同じく画面3は、スイレンBとなります。このスイレンプールのレポートは明日も続きます。
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「一画一言 タ・プロム寺院出口」

2012/05/15 05:47
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 旅行社のパンフレット写真などでよく見る、タ・プロム寺院にモンスターのように、のしかかっている「絞殺しの木」は、タ・プロム寺院の出口付近にもあります。
でも、ここはもう出口なので、特に地元の子どもたちは、関心を持って見ている様子はありません。見慣れているせいでしょうか?
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5月の神戸歩記(1) 5/11朝の富士山/神戸ポートライナーからの眺望/花鳥園のフクシアA

2012/05/14 07:57
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5月の神戸歩記(1) 5/11朝の富士山/神戸ポートライナーからの眺望/花鳥園のフクシアA
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 5月11日〜13日の2泊3日、神戸に行きました。ぼくは、2008年7月にも、「虹と夢」MLのオフ会として、神戸に行き、そのMLの一員で、神戸在住のクマさん(女性)の案内で、神戸を初体験しました。
今回は、そのクマさんが退職して、「長田のクマさん」という韓国料理店を始めたので、そのお店での夕食オフ会(newpubnetMLのオフ会)が、メインイベントとなります。
12日の夜の夕食オフ会以外は、それぞれの自由行動ということで、これから書くことも、ぼく個人の歩き回り記として読んで頂く方がよいかもしれません。
画面1は、5/11朝7時頃、ぼくの団地ベランダから撮った富士山です。5月なのに、富士山にはまだ、しっかりと雪が積もっていますね。その積雪の頂上付近に朝日が当たっている場面です。
この日は、9時少し前に家を出てバスに乗り、小田原から新幹線で、新大阪で「さくら」に乗り換え、13時過ぎ新神戸着。
三宮のビジネスホテル「神戸花ホテル」に荷物を預け、ポートライナーに乗って、神戸空港一つ手前の駅で降り、「神戸花鳥園」に行きました。
画面2は、そのポートライナーの窓から、神戸港方面を撮ったスナップです。08年に来た時は、遊覧船に乗りましたが、今回はポートライナーという、船より高い位置からの眺望になります。
画面3は、「神戸花鳥園」に入って最初に撮ったフクシアです。花鳥園の入園料は、大人1,500円ですが、65才以上は1,000円です。
花鳥園については、昨年暮れに行った桑名の「なばなの里・イルミネーション」みたいな所かな?と予想していましたが、実際には、なばなの里より、ずっと小規模なもので、予想は外れました。
画面3のフクシアは、南米等が原産地のアカバナ科植物で、原産地に多いハチドリが花粉を媒介します。フクシアはFuchsiaと書き、ドイツ人植物学者レオンハルト・フックスに因んだ名前です。
昨年末に行った「なばなの里」でも、沢山のフクシアが展示されていましたが、なばなは、訪れる客数も多いけど、迎えるスタッフ数も多く、花の手入れ(花は、萎れた花が残っていると、汚く見えるので、展示するには、マメに手入れが必要)がよくされていました。
それに比べると、花鳥園は客数も少なく、スタッフ数も少なく、萎れた花がそのまま残っているのが目につきました。ちょっと減点。花鳥園のルポは明日も続きます。
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丹沢山麓歩記C(18) 早くもキスゲが?/カエデの花/スイレン咲く

2012/05/14 05:56
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丹沢山麓歩記C(18) 早くもキスゲが?/カエデの花/スイレン咲く
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 5月6日の午後、歩いた花菜ガーデンのルポを書いて来ましたが、今回が、その最後になります。
 画面1を見た時は、アッ、もうニッコウキスゲが咲いているのか?と思いましたが、それは早トチリだったようです。名札がついてないし、ニッコウキスゲにしては、サイズが小さいようです。
最近は、ヘメロカリスと呼ばれる園芸品種(ノカンゾウなど、野生のユリ科植物を、交配技術によって品種改良したもの)が沢山、流通ているので、その一つかもしれません。ヘメロカリスは、ギリシア語のヘメロ(1日)とカロス(美)を合成した学名です。
 花菜ガーデン歩きも終わりに近づく頃、「紅葉重ねのほとり」と名付けられたコーナーでは、枝先に、沢山の花をつけたカエデ類が、折からの強い風に煽られて、小枝を激しく揺らしています。
風に揺れたままでは、焦点が合わせられないので、左手で枝の根本を抑え、右手でシャッターを押してみました。一種のインチキですが、画面2は、そのインチキのお蔭で、なんとかブレない絵になったかもしれないカエデの花です。(^.^)
 「願いの泉」という、花菜ガーデンで一番広い池にやってきました。ここは、大きな緋鯉も泳いでいるし、時々、カルガモも、やって来ます。
画面3は、この「願いの泉」に、多分、今年初めて咲いた温帯スイレンです。スイレンは、熱帯スイレンと温帯スイレンに大別され、温帯スイレンは、日本のような温帯地域では、屋外の池などで咲きます。画面のように、花が、水面スレスレの位置に咲くのが特徴です。
 一方、熱帯スイレンは、耐寒性が無いので、日本では、植物園にある温室の池で見ることが多いです。熱帯スイレンの茎は、花を力強く水面から離して高く支えるので、われわれ素人も、熱帯スイレンと温帯スイレンを見分けることが出来ます。
 さて、花菜ガーデンの「願いの泉」の温帯スイレンを最後に、丹沢山麓歩記Cを終わります。この「丹沢山麓歩記」シリーズは、今後も、D、E、F、、、、と続けて行く予定ですので、よろしくお願いします。
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「一画一言 ブーゲンビレア」

2012/05/14 05:38
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「一画一言 ブーゲンビレア」
 アンコール遺跡群を見終わって帰る道で、一本の大木にツルを巻きつけ、まるで、この大木自身の花のように、ブーゲンビレアが咲いているのを見ました。
ブーゲンビレアは、熱帯でよく見ますが、これほど見事に、一本の大木を「乗っ取っている」のは、見たことがありません。
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丹沢山麓歩記D(3) 7.ムラサキカタバミ/8.オオツルボ/9.モズB

2012/05/11 06:05
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丹沢山麓歩記D(3) 7.ムラサキカタバミ/8.オオツルボ/9.モズB
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 団地に帰る道端の雑草地帯には、地味なアメリカフウロソウより華やかに、ムラサキカタバミが咲いています。 (ここでお詫びがあります。これまで、ぼくはアカカタバミとムラサキカタバミを混同して書いていたように思います。正しくは「花が黄色で、葉が濃い紫色」がアカカタバミで、「花がピンク色」がムラサキカタバミでした。)
 ムラサキカタバミ(画面1)は南米原産で、江戸時代の末期に日本に入り、帰化植物になりました。種子はつけず、地下の鱗茎で増えます。
 東名高速側道からUターンして、団地の南西側の田園地帯を歩き、団地下の農家の間にある、狭い、上り坂になっている非常用通路を辿って、団地に戻る途中、農家の庭に、画面3のオオツルボが咲いていました。
 オオツルボは、別名シラー・ベルビアナとも呼ばれ、ユリ科ツルボ属で、原産地は、地中海沿岸の南欧、北アフリカです。
 オオツルボを撮った後、さらに、狭い通路を登ると、今、オオツルボの有った庭の農家の電線に、先刻のモズとは別のモズがとまりました。
 先刻のモズは、成熟した♂のようでしたが、今回のは、♀か、まだ若い♂のようです。先刻のモズは過眼線が黒く、いかにも精悍な猛禽類の雰囲気がありましたが、今回のモズは、表情も穏やかで、かなり印象が違います。
 それにしても、今年の冬は、モズも、ジョウビタキも、カワセミも、会うことが稀で、どうしたのかなぁ?と思っていましたが、わずか1時間ほどの散歩で、2羽のモズに会うのも、珍しいことです。
 なお、ぼくは、この後、神戸に向かい、13日の夜、帰宅する予定です。PCは、14日の朝、開くことになると思います。神戸で何をしたか?は、「神戸歩記」でレポートしますので、お楽しみに!
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丹沢山麓歩記C(17) オダマキA/オダマキB/薔薇

2012/05/11 05:52
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丹沢山麓歩記C(17) オダマキA/オダマキB/薔薇
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 花菜ガーデンの「槿花の小径」には、西欧系らしいオダマキの品種が、いくつも群生していました。(画面1と画面2)
 日本式の、穏やかなオダマキも好きですが、華やかな西欧系オダマキも、楽しいと思います。(ぼくは、パン食も、ご飯も、どちらもOKだし、、、(^.^))
 画面1と画面2を「西欧系らしいオダマキの品種」と書きましたが、もしかしたら、ぼくの思い違いかもしれません。記憶では、カナダやフランスで見たオダマキは、サイズも、画面1や画面2よりずっと大きく、色も、真っ赤とか、格段に派手だったと思います(冗談じゃなく、「マッカナ ジャイアント」という名前の、直径10cm近い大輪のオダマキもあったような、、、)。
 薔薇も、今はまだ、画面3のような、極くおとなしい、スタンダードなものが展示されているだけですが、これから6月にかけて、本格的なバラシーズンに入ると、プロの人が腕にヨリをかけて制作する、「オオ!」と思うような品種も登場することでしょう。 
 それは、それで楽しみです。昨年は、薔薇の花の中にカクレンボしているニホンアマガエルにも対面しました。今年も、薔薇の最盛期に、再訪したいものです。
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「一画一言 降りるのが大変?」

2012/05/11 05:37
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 カンボジアのアンコール遺跡群を見学中、画面のように、ほぼ垂直の階段登りに挑戦する人たちがいました。ガイドの人が「登ってみますか?」と言いましたが、ぼくは、とても自信がなく、断りました。
降りる道は、別の所にあり、安全に降りられるようになっているそうですが、、。
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丹沢山麓歩記D(2) 4.アヤメ/5.モズA/6.アメリカフウロソウ  

2012/05/10 07:31
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東名側道でUターンして、団地方向に向かう帰路、畑にアヤメが密集して植えられているところがありました。(画面1)
アヤメは、アヤメ科アヤメ属で、「いずれがアヤメか、カキツバタ」という言葉もありますが、われわれ素人に分かり易い見分け方は、アヤメは、畑や普通の庭のように、特に湿地でない場所に育ち、カキツバタは湿地好み、という違いが分かり易いようです。
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 アヤメの群生を撮った後、さらに団地方向に歩き出したところ、離れた樹の上にモズがいるのに気付きました。今年の冬は、なぜかモズに会う機会が無かったので、本当に久しぶりの対面です。
このモズは過眼線が黒く、成熟した♂のようです。この付近には、ニホンアマガエルの鳴き声もするので、ちょうど良いエサかもしれません。10枚くらい写真を撮ったところで、モズは飛び去りました。
 その後は、再び道端の雑草地帯に、何か目新しい花が咲いてないか、キョロキョロしながら歩きます。草の間に、チラホラ咲いてる小さな花があります。アメリカフウロソウのようです。(画面3)
日本では、昔から下痢止めの薬として知られるゲンノショウコが、空き地や道端の草むらでも見られるフウロソウの仲間ですが、最近は、画面のアメリカフウロソウが、ゲンノショウコを凌ぐ繁殖力で生活域を広げています。
 アメリカフウロソウは、名前の通り、北米原産で、ゲンノショウコより、さらに小型です。フウロソウの属名はギリシア語でGeraniumですが、これは鶴を意味し、花が終わった後、果実をつける、その形が鶴の嘴に似ているのが、名前の由来です。
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丹沢山麓歩記C(16) ホイヘラ/クレマチスA/クレマチスB

2012/05/10 07:08
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丹沢山麓歩記C(16) ホイヘラ/クレマチスA/クレマチスB
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 前述のように、5月6日の朝は、葛葉広場を歩きましたが、午後は、平塚市の花菜ガーデンに行きました。GW最後の休日だし、混むかな?と思いましたが、歩くのに困るほどの混み方ではなくて、ホッとしました。
 画面1は、名札がついていて、ホイヘラ「レーブ・オン」 Heuchera“Rave On”ユキノシタ科、となっていました。「ホイヘラ」という言葉の響きも面白いし、新しい園芸品種かもしれないと思って、帰宅後、検索してみました。
ホイヘラで検索すると、ツボサンゴ 英名coral bells ツボサンゴ属 という花も出て来ました。新品種が出ると、しばらくは、いろんな情報が錯綜することもあるので、慌てないで、様子を見ることにしましょう。
画面2は、クレマチスの一つです。この花菜ガーデンでは、これからの季節、薔薇とクレマチスが主力展示品になると思いますが、薔薇はまだ時期が早く、クレマチスの方が早いスタートをしている印象でした。
クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属の総称で、日本名「鉄線」、「風車」で呼ばれるものも、西欧系の名前で呼ばれるものも、次々に発売される新品種も、広い範囲で含まれます。
画面3もクレマチスですが、たまたま、光線の当たっている部分と、当たってない部分で、異なる色になってしまいました。これも、面白いかもしれないと思って、そのまま掲載しておきます。花菜ガーデン歩記は、明日も続きます。
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「一画一言 アルカイックダンス」

2012/05/10 06:53
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「一画一言 アルカイックダンス」
 アンコール遺跡群を見学していて、印象的だったものの一つが、画面のような踊りのレリーフです。日本の寺院では、あまり見ないタイプのものですよね?
モナリザの微笑などを指して「アルカイックスマイル」と呼ぶことがありますが、ぼくの感性だと、画面のような踊りを「アルカイックダンス」と呼びたいです。
 日本の仏像には「威厳」、「真面目」というイメージがありますが、「アルカイックダンス」には、陽気、楽しい、というメッセージを感じます。
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丹沢山麓歩記D(1) 1.河津桜のサクランボ/2.赤花夕化粧/3.昼咲き月見草

2012/05/09 06:54
  現在、「丹沢山麓歩記C」を連載中ですが、書きたいネタが多いので、Cと並行して、 Dも連載します。(但し、Cは、今後数回で終了予定)
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 昨日の5月8日、近くの東名高速側道に行ったところ、ここの河津桜がサクランボを沢山つけていて、生ってる高さも、ちょうど撮り易い位置なので、つい夢中になって撮りまくりました。(画面1)
 画面2の赤花夕化粧は、東名側道緑地帯を歩いていて、足元で見つけました。原産地は、南米や北米南部のようで、種子が荷物などと共に世界中に運ばれ、帰化したらしいです。
アカバナ科マツヨイグサ属で、「夕化粧」の名前がついているものの、実際には、昼間から咲いています。
東名高速側道で、河津桜のサクランボや、赤花夕化粧を撮った後、田畑のある南側に移動し、団地方向に帰り始めたところ、民家の入口付近に、昼咲き月見草が咲いていました。
画面3の昼咲き月見草は、前述の赤花夕化粧と同じくアカバナ科マツヨイグサ属ですが、赤花夕化粧が雑草のように、自然繁殖しているのに対し、園芸植物として、家庭菜園、玄関脇などに種子を蒔いて増やしたものが、自然に広がって、一部が雑草化しているようです。また、昼咲き月見草は、原産地は北米です。
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