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アラ古希日記
ブログ紹介
2004年12月からDoblog上に「Ojos」というブログを掲載してきましたが、Doblogサーバーが長期故障の後、閉鎖されたので、ここでブログ活動を継続します。すでに古希を過ぎて、09年4月現在73才ですが、「アラ古希」の看板を掲げ、歩けるところまで歩いてみたいと思っています。米国のH.D.ソロー(1817〜1862)は「私の人生は、私の書きたい詩だった」と言いました。ぼくは、このブログに、自分の書きたい詩を書くつもりです。現在、「趣味人倶楽部」というSNS型のサイト(会員登録が必要)にもマイページを造り、そちらには、主に「日記」系の記事を、こちらの「アラ古希」には旅行記系の記事を、というように役割分担をしています。どちらも、ぼくの分身みたいなものです。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/913/30/N000/000/000/123611715866216402526_conpanda.JPG
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振り返る旅V(47)洞窟レストラン/カッパドキアA

2009/11/21 07:40
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振り返る旅V(47)洞窟レストラン/カッパドキアA
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 アンカラからカッパドキアに向かってバスで走る途中、有名な「洞窟レストラン」で昼食を摂りました。メインディッシュは鱒のグリルですが、玉子焼きが美味しかったのが印象に残っています。地面でたっぷり走り回った鶏が産んだ卵だからかもしれません。そして、有名なカッパドキアに着きました。昔の火山活動で堆積した溶岩や火山灰など、硬さの異なる岩石、砂などが長い年月の間に形を変え、奇妙な岩山や洞窟を形成しました。(2005年2月の旅)
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台湾紀行(16)海鮮料理/高雄圓山大飯店

2009/11/21 06:29
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台湾紀行(16)海鮮料理/高雄圓山大飯店
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 台湾での2日目の観光を終り、画面の海鮮料理店で夕食を食べたのですが、料理そのものは撮れませんでした。というのは、ご存知のように中華料理は回転卓で食べますよね。料理が次々に運ばれ、卓を回しながら各自が料理を自分の皿に取るので、結構、忙しいのです。写真を撮ることより、食い気の方がどうしても優先しますので、ご勘弁願います。2枚目の画像は、ホテルの窓から、エントランス付近を撮ったものです。高雄圓山大飯店は台北圓山大飯店と同じく、蒋介石さんの妻の宋美麗さん(有名な宋3姉妹の末妹)が建てたと言われます。
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丹沢山麓日記(24)今朝の富士山

2009/11/20 07:04
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丹沢山麓日記(24)今朝の富士山 今朝11月20日は冷え込みましたね。ぼくも遂に、朝からガスストーブを点火しました。富士山も、雪が裾の方まで積っています。朝6:40頃です。もっと早い時間帯だと、積雪の部分がピンク色に染まって綺麗ですが、光線が弱いので、撮影条件は悪くなります。難しいところですね。真冬になれば、もっと「紅冨士」に近い画像をご覧戴けるになると思います。
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台湾紀行(15)睡蓮/中興塔

2009/11/20 06:36
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台湾紀行(15)睡蓮/中興塔
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 澄清湖から引き揚げる頃、辺りはかなり暗くなっていましたが、池に青紫色の鮮やかな睡蓮が咲いていたので、露出不足とは思いながら、撮ってみました。もっと明るければ良かったのに、と思います。さらに、澄清湖の展望塔とも言える、洒落た造りの中興塔にも、ちょっとだけ登ってみました。最上階まで登った人もいたし、全く登らなかった人もいました。なにしろ、辺りが暗いので、せっかく上まで登っても、見晴らしを楽しむには、周りの条件が悪かったと思います。
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振り返る旅V(46)アンカラ特急/特急個室の中 

2009/11/20 05:30
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振り返る旅V(46)アンカラ特急/特急個室の中 
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イスタンブールのハイダルパシャ駅を22:30に出る夜行寝台特急に乗ってアンカラまで行くのですが、夜遅く、暖房の無い駅で列車を待つ間の寒かったこと。厚い防寒具はスーツケースに入れてしまったので、真底、震え上がりました。多分、ぼくが経験した旅行中、最も寒かったと思います。夜行寝台で眠れるか、心配でしたが、1等個室で暖房も入っていて、寝心地は、思ったほど悪くなかったです。画面は、参考までに、その個室の中を撮ったものです。(2005年2月の旅)
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振り返る旅V(45)メドゥーサの頭/ブルーモスク 

2009/11/19 06:00
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振り返る旅V(45)メドゥーサの頭/ブルーモスク 
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2005年2月にトルコに行きました。今のイスタンブールは、1453年以前はコンスタンチノーブルと呼ばれていました。ローマ帝国時代に、ここに大地下貯水池が造られたのですが、柱などは、使わなくなった他の建物から運んだらしく、そうした柱の一つに、メドゥーサの頭が、無造作に逆さに置かれているのが、見る人をギョッ?とさせます。ギリシヤ神話では、美少女メデゥーサは海神ポセイドンと不倫したため、ポセイドンの妻アテナイが怒って彼女を、髪の毛が蛇の怪物に変えてしまったのです。そのメデゥーサ像の頭が逆さになって大地下貯水池を支えていることから、トルコ土産として有名になったのが「メデゥーサの眼」で、どんな悪も、この眼に睨まれたら竦んでしまう、と言うのです。気の弱いぼくなんか、睨まれなくたって、この逆さに置かれた頭を見ただけで体が震えましたよ。二つ目の画像は、ブルーモスクです。訪れた日は雪が降ったので、雪の中のブルーモスクになりました。
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台湾紀行(14)九曲橋/ローヤルゼリー 

2009/11/19 05:04
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台湾紀行(14)九曲橋/ローヤルゼリー 
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澄清湖は、比較的水深の浅い湖のようですが、「九曲橋」という、少し変った橋が架かっています。A点からB点に行くための橋と言うより、湖上の散策を楽しむための橋のようで、クネクネと曲がっているのは「魔除け」のため、という説明が掲示されていました。橋を渡った後、バスに戻る途中、ローヤルゼリーを売ってるオジサンが、生きた蜜蜂が密集する蜂の巣を見せながら、ローヤルゼリーを試食させてくれました。でも、1人も買う人がいなくて、ちょっとオジサンには気の毒な結果になった感じもありました。
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台湾紀行(13)ピンクのバス/澄清湖

2009/11/18 06:27
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台湾紀行(13)ピンクのバス/澄清湖
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 画面のピンクのバスは、われわれ20人のツアー仲間が、最初に台北の空港に着いてから、3日目に高雄の左営駅で新幹線に乗り込むまで、行動を共にした、思い出深いバスです。画面の右端でケータイ電話してるのは、御馴染みガイドの林さんです。二つ目の画面は、高雄で泊る高雄円山大飯店近くにある澄清湖で、人造湖ですが、「台湾の西湖」と呼ばれるようにしたいと、蒋介石さんたちが、色々と骨を折った、という経緯もあるようです。湖だから、カモなどの水鳥や、魚なども多いのではないかと、見回してみましたが、あまり見当たりませんでした。
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振り返る旅V(44)ピンクの花/マンゴスチン 

2009/11/18 06:23
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振り返る旅V(44)ピンクの花/マンゴスチン 
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前述の使君子や無憂樹と同じく、ホーチミンの植物園に咲いていたピンクの花ですが、残念ながら名前が分りません。植物園には、普通、植物の名前を示す名札がついているのですが、ここはまだ未整備でした。「バライロモクセンナ」ではないか?とのご意見もあり、有力説とは思いますが、まだ確信とまでは言えない状況です。どなたか、名前をご存知でしたら、コメント欄で教えて頂けると嬉しいです。二つ目の画像は、熱帯果実の女王とも言われるマンゴスチンです。この果物は、収穫した後、食べられる期間は短いので、船積みして輸出されることは少なく、産地に来ても、食べられる時期に当ればラッキーという感じです。(2005年4月の旅)
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振り返る旅V(43)使君子/無憂樹

2009/11/17 05:46
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振り返る旅V(43)使君子/無憂樹
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 アンコールワットの後、ベトナムのホーチミン(昔のサイゴン)に来ました。ここには植物園があり、かつて、ベトナム戦争の頃、米軍に空爆されたと言われ、今は少しづつ再建が進んでいますが、まだ「整備」された、とは言い難い状態です。でも、熱帯の植物が豊富で、楽しめる場所です。画面の花は、弦性の「使君子」の花です。もう一つは「無憂樹」(別名・イエローサラッカ)で、シャカにまつわる伝説『無憂樹の下で生まれ、菩提樹の下で悟りを開き、沙羅双樹の下で他界した』というインド3聖木の一つです。(2005年4月の旅)
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台湾紀行(12)バニアンツリー/カシラダカA

2009/11/17 04:34
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台湾紀行(12)バニアンツリー/カシラダカA
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 画面の樹は、枝から沢山の繊維状のものを垂らしていますが、これらは、地上に届くと、地面に根を伸ばし、水分や栄養を吸い上げ、自らも、やがて太い幹に成長します。亜熱帯から熱帯に多く生育するバニヤンツリー(ガジュマル、ベンガル菩提樹、絞め殺しの木、など、いろんな呼び方があります)で、マウイ島では、一本の樹から派生した仲間が、広い公園全体を、巨大な屋根で覆った状態にまで繁茂したものを見ることが出来ますし、アンコールワットでは、石の遺跡が、巨大なバニヤンツリーによって、まさに「絞め殺されようとしている」状態で、迫力あります。二つ目の画像は、台湾の公園などでよく見られる野鳥のカシラダカ(ホオジロ科)です。
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丹沢山麓日記(23)オオイヌノフグリ/燈台草/ハキダメギク

2009/11/16 12:46
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丹沢山麓日記(23)オオイヌノフグリ/燈台草/ハキダメギク
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 今日は、あまり良いお天気ではないけど、近所の田園の畦道を散策しました。ホンの少しですが、オオイヌノフグリが咲いているのを見つけました。フグリは睾丸のことですが、この花が咲き終わって作られる実が、それに似ているというので、もらった、ちょっと気の毒な名前です。学名はVeronica persica Poirで、ベロニカは、十字架を背負ってゴルゴダの丘に歩くキリストの額の汗を拭ったという聖女伝説があります。二つ目の画像は、やはり春先に咲く燈台草が早くも活動開始です。三つ目の画像は、極く小さな花ですが、花弁に特徴があるので、マクロで撮ってみました。名前を知りませんでしたが、「ハキダメギク」と教えてもらいました。オオイヌノフグリと並んで、ちょっと可哀想な名前ですね。
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台湾紀行(11)鄭成功(テイセイコウ)/ホウオウボク 

2009/11/16 07:55
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台湾紀行(11)鄭成功(テイセイコウ)/ホウオウボク 
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台湾では国民的英雄とされる鄭成功は、九州の平戸で、中国人の鄭成功と、日本人の田川松との間に生まれ、7才の時、父の故郷の福建に渡りました。父一族は、厦門周辺で密貿易をする有力者で、海戦にも長けていたと言われます。当時、明から清への政権移行期で、鄭成功は明の側に立ち、海軍を編成して、清に挑みますが、大敗して撤退し、台湾を統治していたオランダ海軍を破って、台湾を拠点に軍を立て直そうとしますが、病死します。その経過が、蒋介石に似ている面もあるので、台湾で国民的英雄視された面もあります。もっとも、2007年3月に厦門に行った時、厦門の記念館に、鄭成功がオランダ海軍を破る海戦の絵が大きく飾られていたので、中国本土での評価も高いのかもしれません。その鄭成功の記念廟の建つ公園に、ホウオウボクの樹が聳えていました。花の咲く時期ではないけど、僅かに、季節外れのホウオウボクの花が咲いていました。台南市から高雄にかけて、ホウオウボクの樹を沢山見かけたので、春から夏にかけて、きっと真っ赤な花が街を彩るのでしょうね。
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振り返る旅V(42)満載トラック/インドの寄付

2009/11/16 06:46
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振り返る旅V(42)満載トラック/インドの寄付
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 アンコール・トムは「大きな街」みたいな意味ですが、塀で囲われた城みたいな様子もあります。その外門に、人を満載したトラックが着きました。「まぁ、よくこれだけ詰め込んだ」という気もしますが、通勤ラッシュの電車は、もっと詰め込むかもしれないので、他所のことは言えません(^.^)。二つ目の画像は、出口の通路で、この道の並木はインドから寄付されたものだとのことでした。画面の樹は、見たことのない樹ですが、きっとインドでは名のある樹なのでしょうね。風格が感じられます。いつか、インドの植物園も見たいと思ってますが、残された時間も少なくなるばかり。果たして行くことが出来るかどうか、、、?(2005年4月の旅)
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丹沢山麓日記(22)今朝の富士山

2009/11/15 07:36
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丹沢山麓日記(22)今朝の富士山 昨日の夕方、西の空から、急に晴れてきて、あの素晴らしい夕映えになったので、きっと今朝も、富士山がスッキリ見えるだろうな、と予想していました。予想通り、清清しい富士山が、朝の光の中に姿を見せてくれました。「生きていてよかったね」と思わせてくれるような朝です。NHKの英語会話「チャロ」に登場する、瀕死の老犬ドレッドにも、生きているうちに一目、見て欲しかった朝の富士山です。
「これが、君の友達・チャロの故郷の、朝の富士山だよ」って、、、。
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振り返る旅V(41)クメールの微笑/踊り

2009/11/15 06:22
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振り返る旅V(41)クメールの微笑/踊り
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 アンコールワットは、歴史的には、12世紀前半、ヒンドゥー教の寺院として建てられましたが、多神教のヒンドゥー教と、仏教は、似ている面もある一方、違う面もあり、また、発祥地のインドから他の国に伝わる間に、言葉の違いもあって、長い歴史の中で、仏像の理解が変遷することもあったでしょう。画面に見られる、石像の独特の微笑は「クメールの微笑」とも呼ばれます。(余談ですが、ヒンドゥー教では「復讐の神」と恐れられるシバ神は、日本では、俵に跨ってニコニコ顔の大黒様に変ったと言われます)。入口を飾るレリーフも、楽しげに踊る仏像で、明らかにヒンドゥー教の思想に沿うものと思われます。(2005年4月の旅)
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台湾紀行(10)粉葉金花/クイーンズスカート 

2009/11/15 06:16
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台湾紀行(10)粉葉金花/クイーンズスカート 
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土産物店を出た後、バスは台南市に向かいますが、途中のPAでトイレ休憩です。例によって、ぼくは、エリア内の植物を見て回りました。漢字の名前が「粉葉金花」で、英語名が「Pink mussaeda」と表示されていますが、この花は、熱帯でよく見かける花で、「クイーンズスカート」と記憶しています(この名前なら、一度覚えたら、忘れないよね(^.^)。学名以外は、所詮、ニックネームですから、覚えやすいものを一つ覚えておけば、なんとかなるものです。
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旅ナビMLオフ会(4)包み焼/生春巻/高知土産

2009/11/15 04:30
 一つ目の画像は、「ゴールデンダイニング」ご自慢の料理らしいのですが、このまま食べるものだと勘違いして口に入れた人が何人かいました(^.^)。この外側は、ただの包み紙です。多分、紙で包んで、電子レンジでチンしたのではないでしょうか?二つ目は、言わずと知れたベトナム料理「生春巻」です。この店は、タイ料理とベトナム料理と両方を楽しめるのが良いところです。さて、三つ目の画像は何か?これは、てんじんさんが、高知から、はるばる持って来てくれたお土産で、当日のオフ会参加者全員が、一つづつ頂きました。高知県と言えば、室戸沖の海洋深層水!
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その海洋深層水を使った「芋けんぴ」です。「深層水をどう使ったのか?」なんて、ぼくに訊かないでくださいね。(^.^)多分、当日のオフ会参加者は、この深層水のおかげで、参加しなかった人より、1日くらい長生き出来ると思いますよ。では、これで、11月11日開催の旅ナビMLオフ会の報告を終わります。来年はtravel−naviML10周年なので、きっと面白い企画が催されると思いますよ。
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丹沢山麓日記(21)今日の夕映え

2009/11/14 17:30
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丹沢山麓日記(21)今日の夕映え
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 このところ、冷たい雨が降り続きましたが、今日の午後過ぎから、西の空が少し明るくなり、何かが変る予感がしました。そして、午後4:40頃、太陽が、やけに明るく輝きながら西に沈んだ後、空に浮かぶ雲に「残照」と言うのでしょうか、「夕映え」と言うのでしょうか、つまり、西に沈んだ太陽の輝きが、地上のぼくたちには見えないけど、空に浮かぶ雲たちに反射して、丹沢山麓日記(14)と同じようなパフォーマンスを魅せてくれました。「長い間、雨続きで悪かったな。まぁ、オレの気持ちだ。楽しんでくれや」みたいなメッセージが、遥か彼方から伝わって来ました。時間にすれば、僅か10分足らずのパフォーマンスでしたが、、。なお、画面の下、右に小さく見えるのが富士山。中央よりやや右に見える形の整った三角が「金時山」です。
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旅ナビMLオフ会(3)タイカレー/カンパリソーダ・スクリュードライバ 

2009/11/14 07:49
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旅ナビMLオフ会(3)タイカレー/カンパリソーダ・スクリュードライバ 
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「ゴールデンダイニング」では、次々に料理が運ばれ、どれも美味しかったけど、トマス的には、画面のタイカレーがイチオシでした。カレーだけなら、タイ製のカレールーを使うと、ほぼ同じ程度のものが出来ますが(タイによく行っていた頃は、ぼくも作ってました)、御飯は、日本のブランド米になります。ブランド米は御飯として単独に食べるなら、もちろん美味しいけど、タイカレーとして食べるなら、やっぱし、タイ産のインディカ米が合います。口に入れた途端「ああ!懐かしい!」と思いました。飲み物は、1本目はシンハ(タイビール)にしましたが、2本目は、帰り道に眠くなるのを心配して、カンパリソーダにしました。その隣は、てんじんさんのオーダーしたスクリュードライバーです。
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