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アラ古希日記
ブログ紹介
最近、ぼくはTwitterを始めました。そのため、この@「アラ古希日記」と、A「趣味人倶楽部」と、B「Twitter」の三つを並行して運営することになります。そこで、それらを当面、どう使い分けるか?を、おおまかに説明しておきます。
 旅行記と日記などは、@「アラ古希日記」と、A「趣味人倶楽部」(閲覧には登録が必要)に、同じものを載せることが多いと思います。そして@「アラ古希日記」のタイトルのみ、更新するたびに自動的に、B「Twitter」に「呟き」として転載されます。
 政治、社会問題などについてのコメントや、川柳、俳句などは、短いものはB「Twitter」に載せますが、長いものは、@「アラ古希日記」と、A「趣味人倶楽部」に載せます。なお、「Twitter」(閲覧だけなら登録不要)のアドレスは下記です。
 http://twitter.com/tomas615
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「一画一言 インドハッカ」

2012/02/01 06:48
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「一画一言 インドハッカ」
 日本には、ムクドリがいますが、東南アジアでよく見かける、ムクドリの仲間のインドハッカは、日本のムクドリよりも大型で、より厚かましく、人間の近くまで来て、食べ物の残りなどを狙います。
色彩は、なかなか美しく、飼われていた鳥がカゴ抜けして繁殖したと言われます。画面は、タイのサムイ島で撮りました。
(なお、インドハッカは、すでに日本でも繁殖しつつあるようです。ぼくは秦野市内で2羽ほど目撃しました)
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「一画一言 タイ・サムイ島サンセット」

2012/01/31 06:42
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 灼熱のサムイ島で良かったのは、夕暮れでした。さすがに、夕方になり、陽が翳ると涼しい風も吹き、素晴らしいサンセットを楽しむことが出来ました。
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2012丹沢山麓日記(8) 再び金時山夕映え/ツルウメモドキ 

2012/01/30 13:47
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2012丹沢山麓日記(8) 再び金時山夕映え/ツルウメモドキ 
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先日、1月26日に金時山付近の夕映えが綺麗だったので、載せましたが、実は、その翌日も、同じような夕映えが見られました。撮影もしたのですが、連日夕映えばかり載せるのも、芸が無いかな?と、ブログ掲載はためらいました。気が弱いものですから、、(^.^)。
 今日30日、久しぶりに、金目川沿いを歩き、土屋橋でUターンして戻る途中に、ツルウメモドキの赤い実を撮ったので、それとセットで載せることにしました。
 ツルウメモドキは、ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉樹で、このニシキギ科の植物は、マユミ、ツリバナ、ニシキギなど、よく似て、小さな真っ赤な実を秋につけます。
 その中で、このツルウメモドキは、名前の通り、ツルを、他の樹木にからませて種をつけるし、葉も花も、あまり目立つ存在ではありません。ただ、秋深くなって、他の植物の花も散り、葉も枯れる頃、小さいけど真っ赤な実は、かなり存在感があります。
 ぼくも、よく歩く散歩道なのに、これまで気づきませんでした。で、真冬の今頃になって、罪滅ぼしの気持ちもこめて、ツルウメモドキの実を載せることにしたわけです。
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「一画一言 タイ・サムイ島B」

2012/01/30 05:37
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「一画一言 タイ・サムイ島B」
 サムイ島で泊まったホテルは「サムイパーク」という名前で、ホテル前がビーチ。ホテルの背後が、木の茂る岡になっていて、蝶が舞っていました。
蝶を撮影したいけど、ここも、日蔭になるほど緑が繁るほどではなく、暑いことに変わりはありません。ただし、9年も前の話ですが、、(笑)
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「一画一言 タイ・サムイ島A」

2012/01/29 07:00
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「一画一言 タイ・サムイ島A」
 2003年11月初めに旅愛好者MLのオフ会がバンコクであり、それに参加後、サムイ島に2泊してきました。
サムイ島の印象は「寒い」どころじゃなくて、同じ熱帯の中でも、とりわけ暑い!陽射しがキツイ!ということでした。
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「一画一言 近代美術館前で」

2012/01/28 06:00
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「一画一言 近代美術館前で」
 メキシコのチャプルテペック公園で国立人類学博物館を見学した後、近くの近代美術館まで歩き、有名な「二人のフリーダ」などの名画を鑑賞しました。
 画面は、近代美術館前に咲いていた花木です。名前は分かりませんが、黄色系の独特の色合いが印象的でした。
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“オバマ大統領の「バーナード・ルイス計画」と橋下・大阪市長の行方”

2012/01/27 07:27
オルタナティブ通信 http://alternativereport1.seesaa.net/article/248431503.html によれば、オバマ大統領が推進しようとしている「バーナード・ルイス計画」は、日本の市町村レベルのような小さな単位ごとに、単一民族の共同体を形成し、それによって、民族対立を解消することを目指すものらしい。
が、この計画は、二つの致命的欠陥を持つと思う。
その一つは、我々が、海外旅行その他で、しばしば経験するように、「他民族だし、言葉もよく通じない」と思っていた相手が、意外にも親切だったり、気持ちが通じ合って、「こんな人なら、親しく付き合いたいし、もっとよく理解し合いたい」という発見があり、思いがけない友好関係に発展しうる、という経験則があり、それは、「単位ごとに民族分割」がされることとは、矛盾する、という問題だ。
二つ目は、オルタナティブ通信が指摘しているように、現在、グローバルに進行している多国籍企業による政治的支配が、「民族分割された、小さな自治体」をまるごと呑み込んで行くであろうという見通しである。
残念ながら、我々民衆は、3/11以後、日本で進行している「原子力村」(東電、経産省、内閣、司法、マスコミ等が一枚岩的に支配している体制を、まとめて、こう呼ぶ)のウソを効果的に突破出来るほど賢くもないし、強くもない。
例えば、橋下・大阪市長は、議員の歳費削減など、民衆受けのする政策を思い切って実行する力を持つ反面、公教育に「君が代」を強要するなど、フアシズムを匂わせる側面も、併せ持つ。
上記のような「原子力村」的支配体制に不満を持つ人々は、歴史的にも、橋下・大阪市長のようなタイプの政治家に、熱狂的な期待を寄せる傾向が見られた。(ヒットラーの率いるナチスが、このような熱狂的な大衆に支持されて彗星のように登場したことは、よく知られている)
そういう意味で、われわれは、オルタナティブ通信のような指摘を冷静に受け止めつつ、劇画に登場するようなヒーローを待望するのでなく、われわれ自身の政治力、歴史理解力を高め、本当に、われわれ自身が築き上げたと言えるような政治の形を、どうしたら作れるのか、衆知を集めて、考えなければならないと思う。
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「一画一言 ラブラブ@メキシコ」

2012/01/27 05:39
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 メキシコの公園の中を昼間、散歩している時に撮った、現地の若者のラブラブシーンです。アルゼンチンでも、中国でも、昼間、公園を歩いている時に、こんな微笑ましいシーンを見たことがあります。人類は、簡単には滅びないかも。
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2012丹沢山麓日記(7) 昨夜の夕映え/今朝のピンク富士

2012/01/26 08:17
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2012丹沢山麓日記(7) 昨夜の夕映え/今朝のピンク富士
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 昨日(1月25日)は、陽が箱根連山と金時山の間くらいに沈んだ後、鮮やかな夕映えが見られました。画面1の右に見える、小さな三角の山が金時山です。夕映えは、短時間で消えてしまいました。
 今朝は、7時少し前くらいに、富士山が、ほんのりとピンク色に染まり始めました。
  ピンク富士は、太陽がまだ高く上がらず、平地を照らすほどではないが、富士山のような高い山の上の方だけ照らし、その富士山に雪がたっぷり積もっている時に見られます。雲が多い時は無理です。
積雪がピンク色に見えるのは、赤系統の光線は遠くまで届くけれど、青系統の光線は、空中の細かい塵、水滴などで散らされてしまう、という高校の物理か何かで習った理屈によるのだと思います、多分(^.^)。
 まだ全体は暗いので、あまり鮮明な写真は撮れません(ぼくのような、大衆価格のカメラの場合ですが)けれども、ほんのりとピンク色、という、幻想的な景色が、ぼくは好きです。
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「一画一言 月のピラミッドで」 

2012/01/26 06:14
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「一画一言 月のピラミッドで」 
エジプトのピラミッドは「王家の墓」のようですが、メキシコのピラミデは、墓の意味ではなく、祭礼などの式場として使われたようです。
大きいのは「太陽のピラミデ」ですが、実際に、王が登ったのは「月のピラミデ」だったらしい、と案内してくれたメキシコのおばちゃんが言ってました。
月のピラミッドの上から眺めると、ティオティワカン全体の配列が、確かに祭礼にふさわしいものに見えるのです。
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2012丹沢山麓日記(6) 真白き富士/銀葉アカシア/三の塔1,205m 

2012/01/25 12:35
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雪の日が続きましたね。さすがに今朝は、青空になり、たっぷりと雪で覆われた富士山が見えます(画面1)。
こんな日は、震生湖近くの崖の上から三の塔などの丹沢を撮ってみようと、車を出そうとしたら、フロントガラスの雪が凍りついていて、しばらくエンジンをかけ、室内から暖め、やっとガラスの雪を溶かし、出動しました。(本当は、昨日やっておくべきでしたが、昨日も雪が降っていたし、、)
震生湖近くの公営駐車場の傍には、銀葉アカシアの樹があって、毎年、今頃は、しっかりと花をつけているのですが、今年は、何故か開花が遅く、まだ蕾は、半信半疑のスタンスで、様子を見ているみたいです。(画面2)
いつも書いてますが、西田佐知子の1960年頃のヒット曲「♪アカシアの雨がやむとき♪」のアカシアは、画面のアカシアではなく、ハリエンジュという、6月頃咲く花を唄ったものです。
房状に、大量の花をつけ、それが散る時は、文字通り「雨のように降る」ので歌にしたものですが、正確には「ハリエンジュの雨」と書くべきでした。でも、それでは、歌詞の語呂が悪かったのかしらん?(^.^)
脱線から戻りましょう。画面3は、震生湖近くの崖の上から撮った、三の塔などの丹沢の山並みです。予想通り、何人ものカメラオジサンたちが、撮影支度をして、来ていました。
もっとも、オジサンたちの狙いは、三の塔ではなく、大山1,246mのようです。鳥取県にも大山(ダイセン 1,729m)があり、そちらは日本百名山に数えられていますが、神奈川県の大山は、信仰の対象としての意味が大きいのかもしれません。
 ぼくは、無信仰だし、単に、雪化粧した三の塔の姿が好きなだけで、ここまで撮りに来ました。それと、銀葉アカシアの花がもっと開いているかな?と思いました。(手元の図鑑には、銀葉アカシア、房アカシア、三角葉アカシアの三種が載ってるだけですが、原産地のオーストラリアには、もっと沢山の種類があると思います)

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「一画一言 砂漠の花」

2012/01/25 05:26
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「一画一言 砂漠の花」
 メキシコ・ティオティワカンのピラミデ遺跡は、砂漠の中にあり、草や花は、ほとんど見られませんが、それでも、沖縄のデイゴに似た赤い花が少し咲いていました。
少しだけなので、一層、印象的でした。
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2012丹沢山麓日記(5) わが団地の敷地も雪/箱根も雪化粧

2012/01/24 09:22
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2012丹沢山麓日記(5) わが団地の敷地も雪/箱根も雪化粧
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 去る1月22日、丹沢の1,000m以上の山々が雪化粧したことは、書きましたが、昨夜は丹沢の麓、つまり、秦野市街にも雪が降りました。
今朝24日も、ゴミを出しに、団地のゴミ置き場に行く路面も、雪が凍りつき、滑って転ばないように、慎重に歩かなくてはいけない状態でした。
 画面1は、ぼくのベランダから見える団地の敷地で、ぼくが金目川の方に団地斜面を降りて行く時は、この画面に見える細い道を使っています。(正確に言うと、非常用避難路として設けられている小道です)
 市街地が、これくらい積もったわけですから、箱根もかなり降ったようです。
画面2は、同じく、ぼくのベランダから見える箱根の山々を撮ったものですが、白っぽい空を背景にして撮った雪なので、コントラストの関係で、分かり難い画面になってしまいました。
富士山も、雪に埋もれている筈ですが、雲がかかって、撮影出来ない状態です。
とりあえず、今の状態を報告しておきます。
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「一画一言 巡礼の人々」

2012/01/24 05:28
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「一画一言 巡礼の人々」
 ぼくたち旅仲間3人と、現地で案内してくれた「メキシコのおばちやん」が、グアダルーペ寺院を訪れたのは2006年3月の土曜日でしたが、土曜日のせいか、寺院広場は、巡礼姿の人たちで賑わっていました。
巡礼のための衣装は、原住民のスタイルが、ぴったりする雰囲気です。
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「昨年の東電福島原発事故翌日、NHKで情報統制か」 http://bit.ly/ycybGD

2012/01/23 10:19
★昨年の事故翌日3/12 NHK情報統制の証拠録音 http://bit.ly/ycybGD
アナ/そして原子力発電所に関する情報です。
原子力安全保安院などによりますと、福島第一原子力発電所1号機­では、原子炉を冷やす水の高さが下がり、午前11時20分現在で­、核燃料棒を束ねた燃料集合体が、水面の上最大で90センチほど­露出する危険な状態になったということです。このため、消火用に­貯めていた水など、およそ2万7000リットルを仮設のポンプを­使うなどして、原子炉の中に流し込み、水の高さを上げるための作­業を行っているということです。この情報繰り返します。
(しばらく無音…。)
「ちょっとね、今の情報使っちゃいけないんだって」
アナ/改めて原発に関する情報です。・・・・続く
NHK 「今の原稿、使っちゃいけないんだって」www.youtube.com
昨年3/12日の正午のニュースから
・・・・・・・・・
下記も情報源です。
ソーシャルニュース Ceron.jp[セロン]
http://ceron.jp/url/www.youtube.com/watch?v=H8r4K-xOjGQ.be
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2012丹沢山麓日記(4) 三の塔・雪化粧/大山も雪化粧/箱根にサンセット 

2012/01/23 08:02
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2012丹沢山麓日記(4) 三の塔・雪化粧/大山も雪化粧/箱根にサンセット 
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ぼくの住む秦野市は、同じ首都圏ではあっても、東京都内よりも暖かいようです。素人考えですが、北から来る寒気の塊が、富士山や丹沢山塊、箱根の山々などでブロックされるせいでは?と思うのですが、どうなのでしょうか?
 そんな秦野でも「ウウ!今日は寒いなぁ」と思うことは、もちろん、有ります。そんな寒い日に、三の塔(団地から丹沢の山々の方角を見た時、最もよく目につく1,205mの山)を観ると、雪化粧していることが多いです。
昨日、1月22日も、そうでした。画面1は、ぼくの部屋から、団地の外階段を登って7Fの踊り場から三の塔を撮ったところです。
 同じ丹沢山系でも、大山は、三の塔より少し高い1,246mなのに、雪が積もらない場合が多いのですが、昨日は、珍しく積もっていました。それが画面2です。
 さて、夕暮れが近づきました。冬至の頃は、我が家のベランダから正面に見える箱根の山々の向こうに沈んでいた太陽は、その後、毎日少しづつ、沈むポイントを右へ(我が家から見ると、西は右になります)移動します。
 というわけで、画面3は、1/22、箱根の山々に沈もうとしている太陽です。
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「一画一言 褐色のマリア」

2012/01/23 06:00
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「一画一言 褐色のマリア」
 昔、メキシコ原住民フアン・ディエゴの枕元に褐色の皮膚の聖母マリアが現れ、「大聖堂を建てよ」と告げ、奇跡が起こり、、、という伝説が、メキシコのグアダルーペ寺院の「褐色のマリア」には、ありますが、もともと、スペインによる征服以前から、メキシコには「母性」文化の伝統があり、原住民への布教活動に、土着信仰を利用したいと考えていた本国スペインのカソリック本部の思惑が絡んでいた、という穿った解釈も、無視出来ないようです。
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「一画一言 子ども遊び」

2012/01/22 06:13
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「一画一言 子ども遊び」
 メキシコの国立人類学博物館に展示されていた、昔のメキシコ原住民の子どもたちの遊びの様子です。
メキシコ原住民の祖先は、われわれ日本人の祖先と共通するモンゴロイドと言われるので、もしかして、ぼくらの子どもの頃の遊びと似ているような気がしました。
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「1/20,旅ナビML・新宿オフ会・ルポ」  約12年前のオフ会/今回4人の記念写真/takaさん

2012/01/21 15:26
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 1月20日の夜、新大久保のタイ料理店「クンメー」で「旅ナビML」のオフ会を開きました。このMLは、海外旅行好きの人のMLで、一つの特徴は、海外でのオフ会が多いことかもしれません。
 ぼくが過去に参加したものだけでも、台北オフ2回、バンコクオフ会、04年ポルトオフ会、05年メルボルンオフ会などがあります。
 画面1は、約12年前、このML初のオフ会(@新宿)画像で、ML管理人斉藤さん、今はEU在住のひとみさん、takaさんの顔も見えます(撮影者Tomas)。
 ぼくは高齢なので、夜の集まりは苦手ですが、四国から、はるばる天神さんが来られるので、頑張って参加しました。06年の高知オフ会では、天神さんが車を運転して、参加した皆さんに、高知案内をしてくれました。中でも、「北川村のモネの池」は、09年に行った、本物のジヴェルニーの「モネの池」より素晴らしく(どちらも5月に訪れたけど、本物のモネの池には、スイレンが無かった。「スイレン無きモネの池」は、単なる池でしょ?)、高知の素晴らしさを満喫出来ました。
 さて、1/20のオフ会、電車の遅れなどもあり、予定より少し遅れて始まりました。参加の顔ぶれは、四国から天神さん、幹事役をしてくれたマコトさん、上述のtakaさん、ぼくの4人です。他に、abeeさん、やっちさんも参加の見込みでしたが、都合が悪くなったり、体調などの事情で、今回は見送りとなりました。
 画面2は、お店の人にシャッターを押してもらって、4人全員の記念写真です。2枚撮りましたが、運悪く、2回とも、takaさんが目をつむっている写真になってしまいました。
 この4人は、首都圏でのオフ会では、過去に何度も顔を合わせたことがあるので、いろいろ想い出話に花が咲きました。
 画面3は、ぼくが撮ったスナップです。こちらは、takaさんが「お目めパッチリ」に撮れましたので、載せておきます。
 こうして、ぼくは、夜9時前に、皆さんとバイバイして、店を出ました。
 なお、旅ナビMLでは、斉藤管理人さんから昨年夏頃、「2012年1月頃にバンコクオフ会をやりましょう」という話が出てました。
 が、タイでは、昨年後半、メコン河氾濫情報などもあって、オフ会開催にはリスクが多過ぎる、という懸念もあり、実施は見送りとなりました。
 今回のタイ料理店「クンメー」でのオフ会は、やや、開催出来なかったバンコクオフ会の穴を埋める意味もあったかもしれません。
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「一画一言 チャクモール」

2012/01/21 06:01
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「一画一言 チャクモール」
 中米のあちこちで、画面のような像が遺跡から発掘されており、チャクモールと呼ばれます。
チャクモールは死んだ戦士を象徴し、神への生贄などを運ぶ存在と考えられています。チャクモール像の上で人身御供が行われたり、チャクモールのもつ皿の上に人身御供から取り出された心臓が置かれたとも言われます。
メソアメリカ全域で、このようなチャクモール像が発掘されていますが、画面は、2006年にメキシコの国立人類学博物館で撮りました。
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