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アラ古希日記
ブログ紹介
2004年12月からDoblog上に「Ojos」というブログを掲載してきましたが、Doblogサーバーが長期故障の後、閉鎖されたので、ここでブログ活動を継続します。すでに古希を過ぎて、09年4月現在73才ですが、「アラ古希」の看板を掲げ、歩けるところまで歩いてみたいと思っています。米国のH.D.ソロー(1817〜1862)は「私の人生は、私の書きたい詩だった」と言いました。ぼくは、このブログに、自分の書きたい詩を書くつもりです。現在、「趣味人倶楽部」というSNS型のサイト(会員登録が必要)にもマイページを造り、そちらには、主に「日記」系の記事を、こちらの「アラ古希」には旅行記系の記事を、というように役割分担をしています。どちらも、ぼくの分身みたいなものです。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/913/30/N000/000/000/123611715866216402526_conpanda.JPG
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東・北海道紀行(37)ルピナスと小川/ランチ 

2009/11/02 05:28
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前述の「雨宮21号」を楽しんだ後、自由時間が少し残っていたので、公園内を流れる小川のほとりを散歩しました。川岸にルピナスが咲いていたので、小川の流れを背景に入れてルピナスを撮ってみました。94年にニュージーランドに行った時、虹のようなルピナスの群生に感動したことを思い出します。旅先で花を追う習慣がついたのは、あの時からかもしれません。昼のランチは、「北の森ガーデン」という店で「いももちなべ」1,100円を食べました。原料はポテトらしいのですが、モチのような粘りを出しているのがミソですね。ところで、ぼくは、この後、台湾紀行に出かけ、5日の夜、帰国します。ブログ更新は6日になる見込みです。では、行ってきまーす。
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振り返る旅V(31)マロニエ/ニューヨーク植物園

2009/11/02 05:06
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振り返る旅V(31)マロニエ/ニューヨーク植物園
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 2005年5月にニューヨークに行きました。最初に訪れたのがニューヨーク植物園です。前から、行ってみたかったので、、。この時期、ニューヨーク植物園の樹木園はもちろん、セントラルパークなども白いマロニエの花が咲き誇っています。中には紅花のマロニエもあります。樹木園は広すぎて、とても時間が足りません。草花園で満足することにしました。画面は、「○○バイン」(日本語では、ツタとか、カズラ)という名前を持ってるものかな?と推測しますが、名前は不明。とにかく、写真を撮っておけば、いつか分る日が来ると思ってますが、今のところ、不明のままです(^.^)。
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丹沢山麓日記(17)鬼柚子

2009/11/01 05:58
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丹沢山麓日記(17)鬼柚子
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 皆さんは、オニユズって、ご存知でしょうか?ぼくは、スーパーの生鮮食品コーナーでは見たことがなく、うちの近所の田園地帯を散策しているうちに、巨大な柑橘類に気付き、地元の人から、オニユズという名前を教えられたのです。普通の夏ミカンよりもかなり大きく、1個を持つのに両手が必要、という感じです。使い方は、普通のユズと同じで、漬物に混ぜたり、鍋物の香りに使うくらいらしいのですが。
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振り返る旅V(30)オオバナサルスベリ/ホノルルの虹

2009/11/01 05:45
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振り返る旅V(30)オオバナサルスベリ/ホノルルの虹
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 オオバナサルスベリはタイのバンコクなどでよく見ますが、ホノルルのフオスター植物園のエントランス付近の大きな木に咲いていました。ぼくの記憶では、ホノルルでは、他の場所で見たことはありません。ホノルルは俄か雨が多いのか、別の理由があるのか、虹がよく見られると言います。この時、泊っていたのはマリオットですが、東の方角に午後、見事な虹がかかりました。(2005年6月の旅)
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東・北海道紀行(36)青空/機関車

2009/11/01 04:52
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東・北海道紀行(36)青空/機関車
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 ここは北海道紋別郡遠軽町の森林公園です。かつて、昭和3年に製造されてから昭和33年まで実際に森林鉄道で木材運搬に使われていた蒸気機関車を使って、日本唯一の動態保存をここでしているのです。石炭を燃やすので、かなりの煙が付近にたなびき、写真にも、それが微かに写りますが、それも記念の一つになります。この機関車の名前が「雨宮21号」となっているのは、東京雨宮製作所で製造されたからです。昭和3年から昭和33年まで、という時代は、ほぼ、ぼくの兄が生まれてから30才になるまでの期間に相当するのですね。
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読書日記「タイ 中進国の模索」

2009/10/31 06:58
ぼくは、1996年から2003年にかけて、タイに7回も行くくらい、タイが好きでした。鼻の前で合掌する挨拶が優雅なんですよね。が、タイの政情が不安定になり、旅行中に空港占拠なんかされたら、タイ語の出来ないぼくはギブアップなので、タイからは足が遠のきました。最近は、どうなってるのかなぁ?と、本書を読んでみました。これが、思ったより面白かったのです。日本の現代とは全く違うと思っていたけど、意外に似ているところもあるし、、。
★タイは「途上国」から、驚異的な速さで「中進国」に変化して来たのです。日本も戦後のどん底から急成長して西欧を驚かせたけど、タイの成長テンポは、もっと速かった。メコン河流域の農業国と思ったら、今や工業国です。そのドサクサの成長過程で、国王(+側近)の打ち出す「足りるを知る経済」の理念と、警察中佐から、アッという間にタイ最大の通信財閥に成り上がったタックシン元首相(ただし、彼と妻の家系は、もともと政財界のエリートで、「成り上がった」は正確ではない)の打ち出した「タクシノクラシー」の理念がぶつかり、それが、双方の繰り出す「赤シヤツ集団」と「黄シヤツ集団」のデモ合戦として報道されたものの背景だったのです。日本の政治と同一視は出来ないけど、部分的には、タックシンとそのブレーンは、日本の小泉とそのブレーンの関係に似てなくもないし、一時は大量得票を集めながら、そのリバウンドも大きかった、というところが興味深いところです。日本とタイ、どちらも、かつては「穏かなアジア的微笑」で世界に知られた国ですが、アングロ・アメリカ的自由競争の波に翻弄され、微笑が消え、ストレスの強い表情に変りました。これからは、何処に向かうのか?お互い、他人事ではなくなりました。 末廣 昭著 岩波書店 819円
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東・北海道紀行(35)景色/山と空

2009/10/31 05:59
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東・北海道紀行(35)景色/山と空
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 ここに載せる写真は、いずれも丸瀬布森林公園いこいの森の蒸気機関車「雨宮21号」の客車の窓から撮った景色です。汽車に乗らなくても、歩いても回れる程度の距離ですが、この「石炭の煙がたなびく客車の窓から撮った」というところがミソなのです。(^.^)カメラのフアインダーから覗きながら、移り行く景色の一瞬に「よし!そこだ!カシャッ!」という素朴な感触ですね。液晶モニターでなく、ここはフアインダーに限りますよ(液晶モニターとフアインダーには、微妙な時差があります)。
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振り返る旅V(29)絶滅寸前の花/モンキーポッド 

2009/10/31 04:28
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振り返る旅V(29)絶滅寸前の花/モンキーポッド 
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ホノルルのフオスター植物園に行った時、撮った画像ですが、この花は、GIGASIPHON MACROSIPHONという、熱帯東アフリカ原産の樹で、夜間開花するのですが、すでに花期はほぼ終っていて、この時は、辛うじて一つだけ、半分散りかけた状態の画面の花だけ残っていました。原産地でも野生種はほぼ絶滅したと言われます。もう一つの画像、枝を横に広々と張り出しているアメリカネムノキは、別名モンキーポッドで、昔の日立のTVCM「♪この木、なんの木、気になる木♪」で知られるようになりました。CMに使われた樹は今もホノルルに現存しますが、同じ仲間の樹はホノルルの公園などで沢山見られます。(2005年6月の旅)
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振り返る旅V(28)レインボーシャワー/紅冠鳥

2009/10/30 07:00
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振り返る旅V(28)レインボーシャワー/紅冠鳥
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 2005年6月に、名古屋の姉とホノルルに行きました。6月から7月にかけて、ホノルルの街は、至る所にレインボーシャワーが咲きます。この樹は、ピンクシャワーとゴールデンシャワーが自然交配して生まれたと言われ、一本の樹に咲く花が、レモンイエローからピンクまで、虹のように多彩な色を持つことから名付けられ、「ホノルルの樹」に指定されています。頭が紅い、スズメくらいの大きさの紅冠鳥は、南米の熱帯雨林が故郷ですが、可愛いのでペットとして籠で飼われ、飼い主にホノルルまで連れて来られたものが逃げ出し、自然界で繁殖したと言われます。このように籠抜けして繁殖した例は、関東のワカケホンセイインコ、ガビチョウ、熱帯アジアのインドハッカなどが知られています。(2005年6月の旅)
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東・北海道紀行(34)蒸気機関車/林を抜ける 

2009/10/30 06:02
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東・北海道紀行(34)蒸気機関車/林を抜ける 
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コスモス園の次は、丸瀬布森林公園いこいの森の蒸気機関車「雨宮21号」に乗車しました。「観光バスが並んでいて、客が次々に乗り込むのかなぁ?」と想像していたら、ぼくたちが下車した後、機関車は車庫に入ってしまいました。(^.^)予約客がある時だけ、石炭を燃やし、機関車を動かすみたいです。それもそうだよね!二酸化炭素を排出しないようにしないとね。でも、蒸気機関車に乗った気分は、悪くなかったです。森林公園を一周する程度ですが、ここの景色が、なかなか牧歌的で、客車から眺めたり、写真を撮ったりするだけでも、癒される感じがします。
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丹沢山麓日記(16)配食サービス 

2009/10/29 15:09
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丹沢山麓日記(16)配食サービス 
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今日は、思いがけない配食サービスを受けました。大根地区社会福祉協議会という団体の人が、画面のようなお弁当を届けてくれたのです。年に2回、高齢で一人暮らしの人には、こういうサービスがある、という話は前から聞いていましたが、事前に申し込んだ人にだけ配られるものだ、と思っていました。届けて下さったので遠慮なく頂きました。ちょっと薄味でしたが、美味しく食べました。地域の助け合い、という味覚も感じましたよ。この団地は、高齢者の住人が増えているようなので「老・老助け合い」という実感が、今後も強くなりそうです。
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東・北海道紀行(33)白花コスモス/ミツバチ 

2009/10/29 06:42
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東・北海道紀行(33)白花コスモス/ミツバチ 
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白い花は、撮り方が難しくて、ぼくは滅多に撮りませんが、この白花コスモスの場合は、花弁の創るヒダの陰影が、ちょっと良い感じで絵になるかな?と思って、撮ってみました。紅花コスモスの方は、思い切ったトリミングにして、花弁というよりも、ミツバチがオシベから散乱させた黄色い花粉が、紅い花弁の上に散っているところを強調してみました。エッ?そんな細かいところ、見えない?それは残念です。(^.^) 
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振り返る旅V(27)夜明け/昼寝の虎

2009/10/29 04:47
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振り返る旅V(27)夜明け/昼寝の虎
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 稚内に泊った翌朝、夜明けの港の景色を撮ろうと、ホテルを出て、まだ暗い波止場近くを散策しました。東の空が次第に明るくなる中で、波打ち際の消波ブロックに、一羽のシギが、みじろぎもせず、とまっています。まるで、日の出に見とれているかのように、、。早い朝食の後、バスは7:30にホテルを出発、宗谷岬を観光後、旭山動物園で自由時間となりました。旭山動物園の虎は、夜行性の動物なので、昼間は大抵寝ていますね。この後、バスは長躯、新千歳空港までわれわれを送り届け、飛行機は21:10新千歳空港を離陸、羽田着22:40。やっと家に辿り着いたのは翌日でした。(2005年8月の旅)
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振り返る旅V(26)ヒメアカタテハ/黄昏の利尻冨士

2009/10/28 06:24
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振り返る旅V(26)ヒメアカタテハ/黄昏の利尻冨士
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 利尻島観光の最後に、たしか見返台公園展望台に寄った付近で、少し黄昏が迫る頃、草叢で撮ったヒメアカタテハです。今年9月に北海道の愛冠岬にもヒメアカタテハがいたので、北海道には多いのかも。その後、フェリーにバスごと乗船、約100分の穏かな船旅で稚内港に着きました。その途中、船尾から、さっきまで滞在した利尻島を眺めると、薄暮の中、遠ざかる利尻冨士に手を振りたい気分でした。フェリーの後を追ってきたカモメたちが、フェリーの横桁に行儀良く並んでとまっているのが、ちょっと忘れられない光景です。(2005年8月の旅)
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東・北海道紀行(32)ミツバチとコスモス 

2009/10/28 05:13
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東・北海道紀行(32)ミツバチとコスモス 
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どんなアングルで、どんな距離で、コスモスを撮れば良いのかなぁ?と迷いながら、しばらくコスモス畑の間を歩きました。花から花へ、ミツバチが飛びまわっています。モンシロチョウもいるけど、チョウの数はそんなに多くありません。これまでに、花と蝶のからみを撮ったことは何度もありますが、ミツバチとコスモスを撮った記憶はほとんど無いので、ヨシ!今回は「ミツバチとコスモス」をテーマにして撮ってみよう!と方針が決まりました。かくて、ここから載せる4枚のコスモス画像では、焦点はすべてミツバチに合わせています。
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東・北海道紀行(31)1千万本/コスモス遠景

2009/10/27 08:47
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東・北海道紀行(31)1千万本/コスモス遠景
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 「1千万本のコスモス」と聞いて、どんなに凄い眺めだろう!と想像しましたが、観た瞬間、「アッ!想像を膨らませ過ぎたかも」というのが第一印象でした。7月にカムチャッカの原野を埋めたヤナギランの群生と、ピンク色の感触は似ているし、遠軽のコスモス園の広さも、充分広いと思うのだけど、何処が違うのかなぁ?心に響いて来るものが少ないのです。人工と野生の違いでしょうか?ぼくの貧しいボキャブラリーでは、うまく説明出来ません。
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丹沢山麓日記(15)台風一過の富士山

2009/10/27 06:55
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丹沢山麓日記(15)台風一過の富士山 昨夜は、関東の沖を台風20号が通過したので、風雨が強かったけど、今朝は快晴。青空が広がっています。朝6時過ぎ、富士山の回りは立ち昇る水蒸気が雲になって、スッキリした富士山とは言えませんが、雲の隙間からは、山肌が見えるほどに、空気には透明感があります。、、と書いたのが50分ほど前ですが、7:30頃、再び富士山を見たら、雲が消えて、スッキリした富士山に変わっていました。それで、慌てて、写真を取替え、この文を追加します。
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振り返る旅V(25)ヒョウモン蝶/アザラシ 

2009/10/27 05:13
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振り返る旅V(25)ヒョウモン蝶/アザラシ 
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姫沼を歩いて一周した後、バスに乗る手前で、ヒョウモン蝶を見つけて撮りました。ヒョウモン蝶は種類が多いので、図鑑を見ても、正確な名前は、ぼくには分りません。バスはその後、岩場に出来た天然プールのような潮だまりに、捕獲された一頭のアザラシが放し飼いになっている場所に来ました。記憶が薄れて、その地名を思い出せませんが、バスは時計周りに島を回ったので、時計の位置で言うと、3時か4時の位置だったと思います(姫沼は12時の位置)。これじゃ、説明になってないね(^.^)。(2005年8月の旅)
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読書日記『男おひとりさま道』

2009/10/26 09:22
 
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フェミニズムの論客である著者が、男向けに、この本を書いた理由が「あとがき」に書かれている。75万部のベストセラーになった前著「おひとりさまの老後」の「あとがき」に「なに、男はどうすればいいか、ですって?そんなこと、知ったこっちゃない。せいぜい女に愛されるよう、かわいげのある男になることね」と書いたところ、男の読者からクレームが寄せられたと言う。「この本は女性だけでなく、男性にとっても役に立つ本だと思って共感しながら読んできました。最後にこの3行に出会い、突き放された思いがしました。できればこの3行は削除してください」と。上野さんは、3行を削除しなかったが、本書を書くことで、そのクレームに応えた、というわけだ。本書は、非常に細かく「小題」がついていて、いろんな疑問に答えようとしていることが分る。その中で、ぼくが最も共感出来る箇所は「上りより下りのほうがスキルがいる」というところだ。というか、もっと言えば、未成年の頃の学校の成績なんかメじゃないくらいに、このスキルを磨く努力の如何によって、「下り方」の差が開く、ということだ。そして、この10年ほど、ぼくがやってきたことから得た、ぼくの持論だが、「リタイアしたら、NPO訪問介護事業所などと親しく付き合い、自由な時間の何%かをボランティアに使い(介護に限らず、車の運転、麻雀、カラオケのお相手、その他、自分に出来ること何でも)、『老い』の現実を、謙虚に自分の目で学び、それを、本気になって、自らの「老い・下り方」のスキルの中に取り入れる」ことを、声を大にして勧めたい。 上野千鶴子著 法研刊 1,400円+税
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振り返る旅V(24)姫沼/コエゾ蝉

2009/10/26 06:30
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振り返る旅V(24)姫沼/コエゾ蝉
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 スコトン岬で日本最北の記念写真を撮った後、フェリーで利尻島に渡り、静寂の湖面に青空を映す姫沼に来ました。湖面に群れる水鳥が時々舞い立つ他は、物音も聞こえません。この姫沼を歩いて一周しましたが、途中で、旅仲間が、コエゾ蝉を拾いました。すでに死んでますが、体は外傷も無く、とても綺麗なので、葉の上に載せて写真を撮りました。その時は名前も知りませんでしたが、帰ってから図鑑と見比べると、コエゾ蝉のようです。(2005年8月の旅)
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